乳液の原材料とは|水、油、界面活性剤でできる乳液

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敏感肌の人は乳液の原材料に気をつける

化学合成成分を使ったコスメ、スキンケア。これらは肌トラブルを持った方にはあっていません。その理由は「刺激」にあります。

 

一般的なコスメには化学合成物質が含まれています。代表的なものでいえば香料ですが、それ以上に重要になるのが界面活性剤です。

 

 

乳液

 

 

乳液は、水、油、界面活性剤の3種類があれば作ることができます。そこにどのような肌への栄養分を加えるのかということが大きな分かれ道になります。

 

ただし、「どんな水」「どんな油」「どんな界面活性剤」を使うのかがさらに大きな問題になります。

 

※界面活性剤とは
水と油はまじりあうことはできません。界面活性剤が乳化剤となり水分と脂分は混ざりあることができます。

 

界面活性剤には石油系と天然物質があります。

石油系で作られた界面活性剤は当然のことながら、簡単には落とすことができません。そのため毛穴などに蓄積された石油系界面活性剤は肌にいる常在菌のえさとなり肌トラブルの原因になります。

 

界面活性剤の表記は「石油系」か水溶性の「天然素材」か分ける必要がありません。そのため「界面活性剤」と記載されているだけではその成分がどのようなものであるかがわからないため、信頼できるコスメを探し出すことが必要です。